Dec 6, 2016

Magic of "Straw art"
ストローアート・マジック


 プリアラ・マジックというマジック専門紙が届きました。

マジシャンの石井裕さんは、数年前「ストローエビが作りたい」とわざわざ東京から訪ねて来られました。
その後様々なレパートリーの一つとしてストローアートのアイテムを使われています。

プロのマジシャンとしてストローアートを種にされているのは石井さんだけです。
小さいのでテーブルマジックにピッタリですね。






Nov 4, 2016

Successful completion of the workshop
水中花づくり無事終了

 大阪市立科学館 
 大阪市立科学館のワークショップの日はとてもいいお天気でした。
先日のワークショップで作って戴いた参加者の作品をプラスチックコーナーで展示します。
期間は2年間を予定していますが、PVCとNR(天然ゴム)は「レジ袋水中花2016」で初めて使って、
5大汎用樹脂(PE/PP/PS/PVC/PET)と天然樹脂(NR:天然ゴム)を全て使って作るのは初めてです。
企画が決まってから約8カ月しか耐久実験は出来ませんでしたが、どうなるでしょうか。
学芸員の岳川さんのお話と2部構成で、時間内に作るのはなかなか大変だったと思います。

一昨日展示場のケースの中に入れましたが、レジュメにも書いてあるように、
水中の空気が目に見える気泡になって花などに纏わりつくので、最初は突いてとってやらないといけません。
重石の役割のPSは微妙な比重なので気泡がちょっと付いただけで浮いてしまいます。
その内落ち着きますので、暫く見守ってください。
ワークショップ参加者の作品

リスチレン(PS)の貯金箱

ワークショップの様子はこちらでどうぞ
岳川有紀子ブログ 

 関西文化の日11/19・20(土日)は展示場が無料開放されます。
私のアート作品も今月末まで展示しています。
お天気がよければ是非お立ち寄りください。
 国立国際美術館 

Oct 22, 2016

How to make meals for your busy life
Mixing ingredients into the rice
忙しい時には海苔巻き混ぜご飯

Wrap as 風呂敷(like wrapping cloth)
Kinpira Chopped cooked vegetable(Burdock and carrot)
&

Canned tuna and macrophyll
 
 お寿司は世界中で知られていますが、混ぜご飯や炊き込みご飯はそうでもないようです。
これは残り物のおかず や缶詰を利用して、炊き込みご飯でなくても簡単に出来るもので、
ピラフ炒飯を素材にして作ることも出来ます。
おかずと主食を同時にとることが出来て、海苔は包むことと栄養補助の役割がありヘルシーです。

海苔1枚の栄養
http://www.niconico-nori.co.jp/story/onigiri01.html 



 そして、私としてはパッケージは食品保存用ポリ袋(polyethylene / Plastic bag)だけで済むので、
ゴミもたったこれだけしか出ないということがオススメ理由です。

もちろん、ポイ捨てはやめましょう!
日本は効率よく熱回収する技術と、ダイオキシン等を発生させない技術が進歩してきているので、
サーマルリサイクルによって石油消費量を相殺できるようになってきています。

また、残り物をリメイクして捨てる量を減らすことは食品ロス問題の対策にもなります。
プラスチックは賢く便利に使いたいものです。

政府広報オンライン
もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう
  

Oct 13, 2016

Additional information of workshop
The Only Flower in the World
ワークショップの追加情報
世界に一つだけの花



 もう直ぐワークショップの応募が締め切りになります。
ワークショップでは、写真のような水中花を2本作って戴きますが、
1本はお持ち帰り、もう1本は大阪市立科学館のプラスチックコーナーに長期間(2年程度)展示させて戴く予定です。

私もケース展示をさせて戴くのは初めてですが、子どもの頃から「東洋一のプラネタリウム」と親しんだ
大阪人自慢の科学館に自分の作品が展示されることはとても光栄で嬉しいことです。
このような機会はあまりないと思いますので、ぜひ「世界に一つだけの水中花」を作りに来てください。




Sep 27, 2016

Exhibitions title "I love Plastic"
作品展タイトルが決まりました


 以前プラスチックス誌にコラム.を執筆させて戴いていた時のタイトルが、
「私だってアイラブ・プラスチック (I love plastic too)」でした。
この時は、「プラスチックス誌の読者は皆アイラブ・プラスチックですよ」と編集者に言われ、
それなら「私だって」を上に付けては如何でしょうか...ということで決まりました。

今回は担当学芸員の岳川さんが私の提案の中からこれを選んで下さったのですが...
今度は、中には見てくださる専門家もあるとは思いますが、
一般の大阪市立科学館の来館者が対象なので、「私だって」は付けませんでした。
シャチの画像もデザイン担当の方が選んでくださいました。

正式には、10月1日から11月27日までが展示期間です。
※10月10日月曜日は開館、11日が代休になりますのでご注意ください。

また、11月の19日(土)と20日(日)は「関西文化の日」で、展示場は無料開放されます。

ぜひ、この機会に大阪市立科学館にお出掛けください。